アスベスト調査・分析のお申込みはこちら
ラボ見学のお申込みはこちら

品質方針について

「人のミスは必ずあるもの」という前提に立ち、ファクトベースで管理方法や仕組み、人の成長の3点の改善を追求し、正確な分析結果の再現性を担保するかを高度に実現します。

ISO/IEC17025認定の組織体制

「分析機関の組織体制」の国際規格である ISO/IEC17025による外部認定を受けている機関です。
分析機関の試験・校正結果の品質保証を行うためのルールが定められており、厳正な審査を通った国内有数のアスベスト分析機関です。

エビデンスに基づく高度な分析結果の説明能力

偏光顕微鏡の技術者能力に頼るだけではなく、30万検体の独自データベース、X線回折装置や電子顕微鏡による多彩な検証方法により、エビデンスベースの結果説明が可能です。

エビデンスに基づく高度な分析結果の説明能力

5段階技術認定の仕組みに基づいた精度管理

5段階技術認定の仕組みに基づいた精度管理

ラボ見学のご案内

テクノロジーを多分に用いたラボラトリーシステムをお見せしております。ぜひ一度、お近くの弊社ラボまでお越しください。

分析のコンサルティング

金額や納期を追求するあまり、品質を蔑ろにしている会社を多く目にしました。
業界のアスベスト分析の品質・精度向上のために、一部のお客様に限り、コンサルティングを実施しております。

コンサルティング

Q&A

アルフレッドのアスベスト分析は他社と何が違いますか?

アルフレッドのアスベスト分析は3つの点で差別化されています。第一に、偏光顕微鏡・XRD(X線回折装置)・SEM(走査型電子顕微鏡)の3種類の機器とAIスクリーニングによる多角的チェックプロセスです。第二に、300,000検体超の統計データベースとの比較分析により、人為的ミスや見落としリスクを最小化しています。第三に、偏光顕微鏡70台・分析技術者70名以上という圧倒的なキャパシティで、100検体まで3営業日以内の安定納期を実現しています。ISO/IEC 17025認定も取得しており、国際基準の品質管理体制で分析を行っています。これらを実施することで、持続可能な低価格・短納期を実現しております。

ISO/IEC 17025認定とは何ですか?なぜ重要ですか?

ISO/IEC 17025は、試験所および校正機関の能力に関する国際規格です。この認定を取得した分析機関は、技術的能力と品質マネジメントシステムが第三者(公益財団法人日本適合性認定協会等)によって審査・保証されています。当社はアスベスト定性分析についてISO/IEC 17025認定を取得しており、国際基準に準拠した品質管理体制のもとで信頼性の高い分析結果をご提供しています。分析機関を選ぶ際の重要な判断基準のひとつです。

なぜ偏光顕微鏡を70台も保有しているのですか?

一般的な分析機関の偏光顕微鏡保有台数は1〜2台ですが、当社は70台を配備しています。これにより、一度に100検体までのご依頼でも納期調整が不要となり、3営業日以内での分析完了を安定的に実現しています。積極的な設備投資と70名以上の分析技術者の配置により、繁忙期でも品質と納期を維持できる体制を構築しています。

分析技術者の教育体制はどうなっていますか?

アルフレッドは300,000検体超の自社分析データの解析を教育に活かし、分析者ごとの苦手作業を見える化した効率的・標準化された教育体制を構築しています。この教育ノウハウはコンサルティング事業としても展開しており、他社への教育実績は40社以上にのぼります。高い分析品質を支える人材の育成を、データドリブンで継続的に行っています。

分析の品質管理プロセスを具体的に教えてください

アルフレッドはISO/IEC 17025に準拠した品質管理体制を構築しています。具体的には、①偏光顕微鏡による定性分析(視覚的判定)→②XRDによるスペクトル確認とAIスクリーニング(数値的判定)→③必要時にSEM-EDXによる微細構造確認→④300,000検体超の統計データベースとの照合(データ的判定)という多段階チェックを行います。数値的・視覚的・データ的な多角的アプローチにより、見過ごされがちな人為的ミスを防ぎ、信頼性の高い分析結果をご提供しています。

分析結果の信頼性を担保するための「精度管理」はどのように行っていますか?

アルフレッドは、毎年公益社団法人日本作業環境測定協会が実施する「石綿分析技術評価事業(クロスチェック)」に参加し、20人以上の資格保持者数を維持しています。また、AIや多角的な分析に加え、社内に複数の熟練した分析技術者を配置し、ダブルチェック体制を敷くことで、人為的な見落としや誤判定のリスクを徹底的に排除しています。

お問い合わせ