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【特許出願中】AI画像診断によるアスベスト含有判定プログラムの開発

この度、アルフレッド株式会社は静岡大学工学部(關根准教授)との共同研究「A-SAPプロジェクト」において、偏光顕微鏡画像からアスベストの種類と位置を自動検出するAIソフトウェアを開発いたしました。 本特許は静岡大学と共同 […]

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コラム

木毛板は本当に安全?築30年以上の建物は特に注意!二次混入リスクと調査方法を解説

天井や壁の下地として使用される木毛板は、解体・改修工事の現場で頻繁に目にする建材の一つです。一方で、「木毛板にアスベストが含まれるのか」「調査対象にすべきか」という判断に迷うケースも少なくありません。2022年4月の法改 […]

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コラム

アスベストと漆喰の関係性を徹底解説|見分け方、調査義務、安全な除去工法まで完全ガイド

自然素材として知られる漆喰(しっくい)ですが、過去には一部の製品にアスベスト(石綿)が混入していたことが確認されています。外観では判別が難しく、古い建物の改修や解体時には思わぬリスクを伴う場合もあるので注意が必要です。 […]

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ニュース

「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」交付決定および中堅企業への成長目標のお知らせ

アルフレッド株式会社(本社:静岡県浜松市中央区和地山3-1-7浜松イノベーションキューブ307)は、経済産業省による『中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金』の4次公募において採択され、補助金の交付 […]

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コラム

アスベスト含有リシン(吹付け仕上塗材)を見逃さないためのチェックリスト|事前調査から除去まで解説

外壁の仕上げ材として1970年代から1980年代にかけて主流だった「リシン吹き付け」。その独特の風合いの裏には、強度や耐火性を高める目的で混入されたアスベストが潜んでいる可能性があり、現在も多くの建物でリスクが残存してい […]

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コラム

岩綿吸音板は安全?アスベストの可能性と正しい見分け方を専門解説

建築物の解体・改修工事において、天井材として頻繁に遭遇する「岩綿吸音板」。その名称からアスベスト(石綿)と混同されやすく、また実際に過去の製品にはアスベストが含有されているケースがあるため、現場の判断には細心の注意が必要 […]

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コラム

“見えない危険”アスベスト接着剤|改修・解体時の安全対策と処理方法を徹底解説

床材や壁材の裏側に塗布される接着剤は、施工後は完全に隠れてしまうため、現場で最も見落とされやすいアスベスト(石綿)建材の一つです。特に2005年頃まで流通していた製品には、性能向上のためアスベストが混入していた可能性があ […]

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コラム

配管エルボで見落とされがちなアスベスト!危険性と除去対策をわかりやすく解説

配管エルボは、直管とは施工方法も材料構成も異なるため、アスベスト(石綿)が部分的に残存しやすい箇所です。特に1980年代後半までは、エルボ部にだけアスベスト含有の不定形保温材や塗り材が使用されていたケースが多く、外観から […]

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コラム

煙突に潜むアスベストリスク|解体・改修時に知っておくべき実務対応と処理対策

煙突は高温環境にさらされる構造上、過去には断熱・耐火目的でアスベスト建材が多く使用されてきました。内部断熱材が劣化すると破片が灰と混ざって落下し、解体時だけでなく清掃作業でもばく露リスクが生じる点は特に注意が必要です。煙 […]

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コラム

アスベスト対策工事に必要な届出とは?アスベストレベル別に解説

アスベストが含まれている建物に対策工事を行う場合には、法律に基づいて複数の届出を提出する必要があります。工事内容やアスベストレベルによって必要書類は異なるため、あらかじめ正しい手続きの流れを理解しておくことが重要です。 […]

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