【特許出願中】AI画像診断によるアスベスト含有判定プログラムの開発

この度、アルフレッド株式会社は静岡大学工学部(關根准教授)との共同研究「A-SAPプロジェクト」において、偏光顕微鏡画像からアスベストの種類と位置を自動検出するAIソフトウェアを開発いたしました。

本特許は静岡大学と共同出願であり、アルフレッドとして研究に約3年という年月を費やした念願の特許出願です。ぜひ、以下のインタビュー動画もご覧ください。

▼当プログラムの開発インタビュー動画

本開発では、従来は人の目で行っていた検査をAIが支援することで、作業量の低減と判定精度の均一化を目指しました。実証実験の結果、検出精度(再現率)0.97、位置精度(IoU)0.76を達成し、実務において問題なく分析が行える水準であることを確認しました。

今後は2026年の実務導入および製品化を目指し、さらなる生産性向上と技術の海外展開も見据えて開発を推進してまいります。
今後も技術革新を通じて、社会問題の解決に貢献してまいります。

アルフレッド株式会社